DIARY写メ日記詳細

アンモモプートア

MENU

桃田 誠司の写メ日記

2026年08月22日 18時10分 ハート41

『事実』と『事情』


◯博多出張       9/2(水)〜9/4(金)


◯名古屋出張   9/9(水)〜9/11(金)


◯東京出張       9/12(土)〜9/16(水)


そして、9月で33歳になるという『事実』

実感がないという『事情』




人を理解するうえで、

大切なのは「事実」でしょうか。

それとも「事情」でしょうか。



お金を介する仕事では、『事実優先』なことは一旦おいておきましょう。


シビアな話になりそうですからね。

僕みたいにシビアに。

モモこと桃田誠司です。



僕の中では、


『事実』とは、誰が見ても変わらない出来事。


『事情』とは、その出来事に至るまでの背景。


そう考えています。


例えば、

仕事に寝坊して遅刻したとします。


「遅刻した。」


これは『事実』です。



一方で、

体調を崩していた。

目覚ましが壊れていた。

前日から家族の看病をしていて眠れなかった。


こうした背景は『事情』です。




「布団が離してくれなかった。」


これはただの両想いですかね。

いや、ただの事情。




そして今の僕は、


自分自身には『事実』を。


人と関わる時には『事情』を。


基本的に、この考え方を大切にしています。



なぜなら、

社会人として仕事をしていると、


『事情はこちらの都合にすぎない。判断されるのは事実でしかない。』


そう思う経験をしてきた一方で


事実だけで人を決めつけるのは、

寂しいところがあると感じてきたからです。



他己評価は、

多くの場合、事情ではなく「事実」で決まります。



以前、訪問治療の仕事をしていた頃、

認知症の患者さんとの連絡手段が原因で、大きなトラブルになったことがありました。


結果として、

現場に出ていなかった社長にまで土下座をさせてしまったんです。


当時の僕たちは、

その状況で考えられる最善の対応をしていました。


でも、それは僕たちにとっての「事情」でしかありませんでした。


患者さんに残ったのは


「嫌な思いをした。」


という事実だったんです。



そういった状況で事情を説明しても、

相手からすれば「言い訳」に聞こえてしまうこともあります。



こちらには、

こちらなりの理由がある。


でも、


「理由があること」と、

「相手が納得してくれること」は別の話。



一度抱かせてしまった負の感情を、

なかったことにするのは簡単ではないんです。



そういった経験から、


なるべく言い訳になりうる事情を減らし、

相手にとって「いい事実」を残せる人で在りたい。


そう思うようになりました。




「頑張った。」

「考えていた。」

「そんなつもりじゃなかった。」


それも大切だけど、



『相手に何が伝わったのか。』

『相手に何を感じてもらえたのか。』


自分の中にある事情ではなく、

「相手が喜んでくれた」という事実をつくれる『喜ばせ力』を高めていきたいと思っています。


思うのは自由です!




一方で、

「人と向き合う時」は逆です。



自分に見えている事実だけを見ていると、


「あの人はだらしない。」

「あの人は冷たい。」


そんな誤解や偏見、

決めつけをしてしまうことがあるんです。



一つの事実だけを見て、

「この人はこういう人。」

と決めてしまう。


そんなふうに、都合よく一部分だけを切り抜いて人を見たとしたら、

僕は、とんでもない人間かもしれませんよ。



ただの女好き脇フェチ舐め太郎。


鍼灸師の免許を活用しない親不孝者。


えろ業界でコミュニケーションや自己啓発みたいな思考強めの発信をし続ける、的はずれな人間。



僕は単純だけど、人ってそんな単純ではないと思うんです。



その人が、


なぜそうしたのか。

何があったのか。

どんな価値観を持っているのか。


事情にまで目を向けることで、

「あ、そういうことだったのか。」

と、自分の見方が変わることもあるんです。



そうやって人と向き合っていくと、

学べることも、新しい価値観に触れる機会も増えていく。


だから僕は、

人と向き合う時ほど『事情』に目を向けたい。


そう思っています。



もちろん!

事情があるから何でも許されるわけではありません。


でも、

見えている事実だけが、

その人のすべてではない。


そう捉えるようにしています。



事情を汲んでくれる人には、優しさや心の余裕があると思います。


もし、そんな人がいたら、

そんな時こそ、優しさに甘えない。


事情を汲んでもらわなくても価値を提供できるよう、

『事実』を積み重ねることに全集中する。



自分には『事実』を。


人には『事情』を。




人は、本当にいろんな側面を持っていると思います。


事実は、その人の一面に過ぎないことが多い。


だから、一方向から見て

「この人はこういう人」と決めつけるより、

いろんな角度から見てみたいんです。


そのほうが、人って味わい深くなるのかもしれません。



ちなみに僕は、


正面から見ても、横から見ても、

事情までしっかり聞いても、だいたい変態です。



そこだけは『事実』。

モモでした。




最後まで読んで頂けた方は先頭の♡を!

ポジティブな感想がある方はコメントを!

よろしくお願いします^ ^


-------- 会ったことないなら --------  


◯口コミとプロフ 

https://unmoment-pourtoi.com/list/profile/?cast_num=115  


◯リットリンク(まとめ)

https://lit.link/m0m0un  


#桃田の写メ日記 一覧

https://unmoment-pourtoi.com/diary/?cast_num=115   


◯X(旧Twitter) 

https://x.com/unmomotan?s=21&t=XlavUvYW_Y75EEyrfSbUrw


◯出勤スケジュール

https://unmoment-pourtoi.com/calendar/?cast_num=115

コメント一覧

  • 匿名希望 さん

    9月がお誕生月なんですね!
    おめでとうございます^^
  • 匿名希望 さん

    今回東京出張では蘭くんが東京から帰る日に桃さんが東京入りですね^ ^
    最近は桃さんと、蘭くんが同じ日程で出張だと何か嬉しくなってしまう私がいますw
  • 匿名希望 さん

    歳をとっていくほど桃田さんの魅力は増していってます!
  • 匿名希望 さん

    変態はセラピさんに向いてますね
  • 匿名希望 さん

    今回の博多出張は月初なてすね!何か理由あるのでしょうか?お待ちしてます
  • 匿名希望 さん

    9月お誕生日月なんですね!
    おめでとうございます。
    33歳、働き盛り全盛期じゃないですか。
    比較的おじとか言うのはまだまだ早いですよ~
  • 匿名希望 さん

    自分には厳しく事実で成果と結果を求め、人には温かく事情に寄り添って理解を示すことは決して容易ではありませんが、人間関係の摩擦を減らしていく工夫が出来ていくのも成熟された大人だから出来る事かもしれませんね!
    33歳、おめでとうございます!
  • 匿名希望 さん

    やっぱり写メ日記のサムネでスケジュール観る時は、ミニ桃田さんみたいに写真あるとわかりやすい!!!
  • 匿名希望 さん

    「真実はいつもひとつ!」とお話してるコナン君ですが、とある映画で新一君が「◯◯は事実でも、イコール真実とは限らないんじゃないか?」ということ話してました。今回の話とは少しずれるのかも知れませんが、起こったこと、相手が感じたことは事実である、でもその背景にはいろんな【事情】を含めた真実があって、人それぞれの真実があるということを、世間に揉まれながら感じてます。
    相手がどう思うかは、それまでの距離感や信頼関係によっても異なるし、難しいなぁといつも思います。でも、大事なことではあるので、無下にはしたくない!
  • 匿名希望 さん

    今日も考え深い日記をありがとうございます!