瀬戸 陽日の写メ日記

2026年03月21日 20時58分
58
古事記 Part.2
こんにちは!
瀬戸 陽日(せと はるひ)です。
今日は前に写メ日記であげたところコメント欄で意外な反応をされた古事記について話します!
僕の1番好きな神様は[大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)]です。
祀られているのは島根県の出雲大社!僕は数年前に参拝させて頂きました。
この神様の特徴としては名前が凄く多い神様です。
・若い頃の名[大奈牟智神(おおなむちのかみ)]
・黄泉の国を訪れた際に呼ばれた名[葦原色許男神(あしはらしこをのかみ)]
・武神の象徴としての名[八千矛神(やちほこのかみ)]
などがあります。
僕が1番好きなお話は、この神様の「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)」と言うお話です。
この名前聞いた事ないですか?
[あらすじ]
隠岐の島に住む1匹の白兎が、ある姫神に会いたいと思ったが、兎がその姫神と会うためには海を渡る必要があった。
そこでサメを騙しサメを一直線に海に並べ、その上を兎が渡っていたところ、ゴールの近くで騙していたのがバレてしまいます。
そして、兎は毛を全てむしり取られてしまいます。
毛の無くなった兎は悶絶。
そこに姫神を嫁にしようと向かっていた、大国主大神の兄神様達が通り、痛がっている兎を面白がって「海水で体を洗い、風に当たってよく乾かし、高い山の頂上で寝ていれば治る」と言います。
まぁ、激痛ですよね…
騙されて痛がっている兎の所へ大国主大神が現れ「河口に行って真水で体を洗い、蒲の穂をつけなさい」と教えます。
すると、兎に毛が生えて元に戻ったのです。
そして兎は「八上姫(やかみひめ)は兄神ではなく、あなたを選ぶでしょう。 あのような意地悪な神様は、八上姫をお嫁にもらうことは出来ません」と言います。
そして、八上姫と大国主大神の間を兎が取り持ってくれた事により、2人は結ばれました。
八上姫は大国主大神の最初の妻です。
これを読んだ時に、誰に着目しますか?
僕は兎でした!
自分が騙した事を反省し、自分を助けてくれた人への恩を忘れずに返す。
悪い事をしていた過去があっても、この兎を憎めない感じ!本当に好きです!
人は、生きている上で絶対に一度は悪い事をしてしまいます。
でも、恩義に報いる事によって周りからの見られ方は変わる。
僕は、この兎を見てそう思います。
この話で皆さんは誰に着目したのか、そしてどんなことを思ったのか教えていただきたいです。
それも古事記の楽しみ方の1つなので!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
古事記いいね!もっと知りたいと思ってくれた方、応援してくれている方♡よろしくお願いいたします。
瀬戸 陽日でした!
※4月のスケジュールは本業の方で出張があり、日曜日のみとなります。
僕の1番好きな神様は[大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)]です。
祀られているのは島根県の出雲大社!僕は数年前に参拝させて頂きました。
この神様の特徴としては名前が凄く多い神様です。
・若い頃の名[大奈牟智神(おおなむちのかみ)]
・黄泉の国を訪れた際に呼ばれた名[葦原色許男神(あしはらしこをのかみ)]
・武神の象徴としての名[八千矛神(やちほこのかみ)]
などがあります。
僕が1番好きなお話は、この神様の「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)」と言うお話です。
この名前聞いた事ないですか?
[あらすじ]
隠岐の島に住む1匹の白兎が、ある姫神に会いたいと思ったが、兎がその姫神と会うためには海を渡る必要があった。
そこでサメを騙しサメを一直線に海に並べ、その上を兎が渡っていたところ、ゴールの近くで騙していたのがバレてしまいます。
そして、兎は毛を全てむしり取られてしまいます。
毛の無くなった兎は悶絶。
そこに姫神を嫁にしようと向かっていた、大国主大神の兄神様達が通り、痛がっている兎を面白がって「海水で体を洗い、風に当たってよく乾かし、高い山の頂上で寝ていれば治る」と言います。
まぁ、激痛ですよね…
騙されて痛がっている兎の所へ大国主大神が現れ「河口に行って真水で体を洗い、蒲の穂をつけなさい」と教えます。
すると、兎に毛が生えて元に戻ったのです。
そして兎は「八上姫(やかみひめ)は兄神ではなく、あなたを選ぶでしょう。 あのような意地悪な神様は、八上姫をお嫁にもらうことは出来ません」と言います。
そして、八上姫と大国主大神の間を兎が取り持ってくれた事により、2人は結ばれました。
八上姫は大国主大神の最初の妻です。
これを読んだ時に、誰に着目しますか?
僕は兎でした!
自分が騙した事を反省し、自分を助けてくれた人への恩を忘れずに返す。
悪い事をしていた過去があっても、この兎を憎めない感じ!本当に好きです!
人は、生きている上で絶対に一度は悪い事をしてしまいます。
でも、恩義に報いる事によって周りからの見られ方は変わる。
僕は、この兎を見てそう思います。
この話で皆さんは誰に着目したのか、そしてどんなことを思ったのか教えていただきたいです。
それも古事記の楽しみ方の1つなので!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
古事記いいね!もっと知りたいと思ってくれた方、応援してくれている方♡よろしくお願いいたします。
瀬戸 陽日でした!
※4月のスケジュールは本業の方で出張があり、日曜日のみとなります。
コメント一覧
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
神様のお話は本当に面白いですね!
匿名希望 さん
遠方のアンモモユーザーさんがいるかもよ?
どこに行くのか知らないので海外だったら難しいかもですが…笑
匿名希望 さん
賢いなぁ~
匿名希望 さん
匿名希望 さん
なかなか面白い見解で見応えありました
匿名希望 さん
時間ある時もう一回読み返します笑
アンモモ好きだと古事記までわかるのありがたい笑
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
出雲大社いいですよねー
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
考えたこともなかったです!
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
子供の時何かで見たのかなーでした笑
歴史弱いです;
匿名希望 さん
匿名希望 さん
子どもの頃に初めて本で読んだときはクロコダイルとかアリゲーターとかのワニしか知らなかったので、ピンときてなかったんです。
その後、サメのことだと知って「なるほどー!」と腹落ちしたのを覚えています。
匿名希望 さん
って事は、はるひ君も興味深いです(笑)
匿名希望 さん
匿名希望 さん
大学が日文科なので懐かしいです。
匿名希望 さん
兎もですが、兄神様たちが怖くて、神様だからって皆んながみんないい人じゃないんだなって思いました笑
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
因幡の白兎の話はかちかち山をふと思い出します。
にしても兄神達よ……(-ω-)
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
出雲大社でうさぎの像みたことある!
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
想像力が掻き立てられるような面白い話ですね。
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
そんな陽日さんに興味しんしんです
鳥取の白兎神社に行ったときのことを思い出しました。高台から臨む海がきれいでした。出雲大社にも行ってみたいです。
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
お話しは知ってましたが、古事記だとは知らなかったです♪♪♪
匿名希望 さん
このお話しでは、兎が海を渡るのにサメを1列に並べるっていう発想がすごいなぁ〜、と感心します。
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
熱い気持ちがよく伝わってこちらまで真剣に読んじゃいます(oˆ罒ˆo)
時間が出来たら古事記をしっかり読みたくなりますね(*ˊᵕˋ*)
匿名希望 さん
好きなんですね!
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
文章が上手ですんなり入ってきました。
目的のために手段を選ばなかった兎の気持ちもうっすらわかる。けれど、自分のためだけに他人を利用することは良くない。
やってしまった事は消えないけれど、その後どうするかがやっぱり大事だなと感じました。
深いお話ありがとうございます!
匿名希望 さん
匿名希望 さん
いつか私も出雲大社行ってみたいですね!
匿名希望 さん
島根の出雲大社では無いのですが、四国の某県にも出雲大社がありまして、あっ!そこだと。
毎日この像の前を通っている何気ない場所なのですが、陽日くんの日記でストーリーを知ることができ目から鱗です。
学びある日記を投稿してくれてありがとう☃︎
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
因幡の白兎、なんとなく知ってましたが、兎も最初ちょっと悪いことしてたのは初めて知りました。
日本の神話って面白いですよね。
話を考えた人にどんなことがあって、話を思い付いたのか、こんな先の未来まで語り継がれてるって思いながら古事記作ったのかなーとか思うと、なんか素敵。
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん