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Un moment pour toi アン モモン プートア

桜庭 悠の写メ日記

2026年11月01日 23時59分 ハート7

No.2 学生時代に一番頑張ったこと

こんばんは。

桜庭 悠(さくらば ゆう)です。

皆さん、今日も一日お疲れ様でした。

 

今日は僕が学生時代に一番がんばったことについて、少し書いてみようと思います。

 

 

僕が大学に入学した時期は、

ちょうどコロナウイルスのパンデミックが宣言された時期でした。

楽しみにしていた大学生活も、授業はほとんどオンラインになってしまって

想像していた大学生活とはずいぶん違う毎日を過ごしていました。

 

ただ、その分ひとりで過ごす時間が増えたので、

自分がこれからどんな人生を送りたいのか

何をして生きていきたいのか

自身の内面に向き合って考える機会も多くなりました。

 

 

好きなことを仕事にしたいと考えた僕は、

もともと絵を描くのが好きだったのもあり、

漫画を描いてみようかなぁ

と思い立ちました。

 

今思えば、最初はずいぶん軽い気持ちで始めたんだなぁと思います笑

 

 

ただ、実際に描いてみると

これが想像していた何倍も難しい…

最初はコマをどう割ればいいのかすら分かりませんでした。

 

絵が描けるのと、漫画が描けるのは、全く別の話だったんです。

 

どのコマ割りで絵を見せれば読みやすいのか

どうすれば登場人物の感情が伝わるのか

頭の中ではなんとなくイメージできている場面も、いざ描こうとすると全然うまくいかないんですよね。

 

 

それでも、せっかく始めたからには完成させたくて、

プロの漫画家さんが公開している動画を見たり

漫画家さんのインタビューを読んだり

少しずつ勉強していきました。

(大学の勉強はそっちのけでした笑)

 

オンライン授業の時期は特に、ただひとりで漫画を描いているだけの毎日だったと思います。

 

正直、途中で投げ出したくなったこともありました。

 

それでも、ここまでやってきた時間や努力を無駄にしたくなくて、絶対に完成させてやると当時は意地になっていました。

(株で大損するタイプの思考…)

 

 

そして、描き始めてから2年以上が経って

ようやくひとつの作品を完成させることができました。

 

完成したときは、嬉しいという気持ちももちろんありましたが

それ以上に、やっと終わったんだなぁという達成感が大きかったのを覚えています。

 

 

あのとき軽い気持ちで始めた漫画が

今では自分の仕事になって

それで生活できるようになりました。

 

もし、最初にうまく描けなかったときに諦めていたら

今の自分はなかったんだろうなって思います。

 

 

セラピストとしても、これからきっと、

思うようにできなかったり

自分の未熟さを感じたり

そんな場面がたくさんあると思います。

 

それでも、

できないからといって諦めるのではなく、

今の自分に何が足りないのか

どうすればもっとよくなるのか

考えながら、成長していきたいです。

 

皆さんに少しでも心地よい時間を過ごしていただけるように、

いつまでも向上心を忘れずにいたいと思います。

 

 

今日も少し長くなりましたが

最後まで読んでくださりありがとうございます。